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色を持たせる

毎日のシャンプーを見直そう

ヘアカラーした日は、髪を洗わないようにしましょう。
ヘアカラーは、薬剤で髪をふくらませて色の粒を入れるという仕組みですが、馴染むのに24時間かかります。
なので、当日は、髪が膨らんでいてせっかく髪に入れた色は水で簡単に流れ出てしまう状態です。
特に、髪にダメージを受けている方などは、色の粒だけではなくて髪に大切なタンパク質も流れてしまう場合もあります。

次にシャンプー方法ですが、髪の汚れは水だけでも綺麗に落とせますので、必要以上に洗うとシャンプーの洗浄力で毛先から色が落ちていきます。
洗い方は、頭皮を中心に油分を洗うようにしましょう。
また、トリートメントも注意が必要で、揉み込みすぎは髪内部の色素も揉み出してしまうので揉み込みすぎないようにしましょう。
しかし、一番は、カラー専用のシャンプーとトリートメントを使用することです。

日々の生活で色持ちアップの為にできる事

普段から、髪を守ってあげる事です。
紫外線・摩擦・乾燥などのキューティクルが傷んでしまいタンパク質が流出してしまうような環境を作らないように心がけましょう。
方法としては、洗い流さないオイルトリートメントを使って保護することです。
使用することで、髪触りが断然違いますし、色落ち防止の意味でもおすすめです。
あとは、髪を洗ったあとは必ず乾かすということです。
乾かす前に、流さないクリームタイプのトリートメントをつけて保湿した状態で乾かすとベストです。
濡れたままや、半乾きの状態だと、キューティクルは開きっぱなしになりますのでしっかり乾かすことを意識しましょう。
洗い流さないトリートメントには、クリームタイプとオイルタイプがありますが、これを効果的に使用することで髪の健康もたもちつつ、色持ちもアップしていくでしょう。